不動産取得税(1)
2019年11月27日
不動産取得税とは、不動産(土地・建物)を取得した時に課税される都道府県税です。
余り馴染みのない税金で、ご存じない方も多いのですが、土地や建物を動かしたときにかかる税金で、金額も意外と大きく、現実的には重要な税金と言えます。
これから何回か、この税金を見ていきたいと思います。
不動産の取得とは
売買、建築、交換、贈与、現物出資など、有償又は無償による取得です。
(ほとんど全ての場合にかかります。)
※相続による取得は課税されません。
※建売住宅等の売れ残りには、不動産業者に課税される場合があります。
登記の有無
登記の有無は関係なく、実際の取得の事実で判断します。
不動産の価格
固定資産税評価額(市町村の評価額です)