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山形県地価動向(1)
2019年11月18日

山形県全体の住宅地の地価動向は、全体的には▲0.1%(前年▲0.3%)で、26年連続の下落となったものの、下落幅は9年連続で縮小しました。

山形市の住宅地の価格は、平成30年の+2.1%から31年は+2.6%へと3年連続で上昇しました。地域別に見ると、旧来の高価格住宅地域では、中心市街地の住宅地は供給が少ないため、ミニ開発的宅地分譲地は販売が堅調です。また、市街地周辺の区画整然とした新興住宅地域においても、新たな区画整理事業による住宅地の供給はなく、価格は依然上昇基調で推移しています。